【男祭りvs女祭り】2019年TAKUYA∞生誕祭のセトリが凄かった!

UVERworld TAKUYA∞生誕祭2019

こんにちは!ンゴッチです。

2019年12月21日にUVERworldのTAKUYA∞の生誕祭が、横浜アリーナにて行われました!

かれこれ3年連続でTAKUYA∞生誕祭に参加しており、今年は2017年と同様、会場を真ん中で半分に分けて「男祭りvs女祭り」という形式で、男性=赤色、女性=白色の服を着て、会場が紅白で分けられていました。

この記事では、UVERworld TAKUYA∞生誕祭2019のセトリと感想を紹介していくのですが、セトリがめちゃくちゃ凄かったです・・・

もう二度とやらなそうな過去の曲を聴けて、腰が抜けそうになりました!

2019年TAKUYA∞生誕祭のセトリ

  1. UNSER
  2. 7th Trigger
  3. ROB THE FRONTIER
  4. 激動
  5. ナノ・セカンド
  6. D-tecnoLife
  7. EDENへ
  8. ODD FUTURE
  9. stay on
  10. 境界
  11. Making it Dive
  12. counting song-H
  13. Q.E.D.
  14. PRAYING RUN
  15. ConneQt
  16. 和音
  17. Massive
  18. Touch off
  19. Don’t Think,Feel
  20. 零HERE~SE~
  21. IMPACT
  22. AFTER LIFE
  23. Ø choir
  24. MONDO PIECE

「D-tecnoLife」と「counting song-H」!?!?

正直びっくりしすぎました!

「D-tecnoLife」は2010年の東京ドーム公演ぶりに聴いたので、久々すぎました。

2015年の過去曲ツアー時に歌われましたが、2019年発売のアルバム「UNSER」の下記インタビューで「今やデビュー曲なんて、かすりもしないですから(笑)」と答えていたので、かなり不意を突かれた気持ちになりました!

「頼もしいです。さあ、ついに東京ドームも目前に迫ってきまして。今の心境はいかがでしょうか。」の質問箇所

「counting song-H」に関しては、最後に演奏されたのが、2008年のPROGLUTION TOURでした。

2015年の過去曲ツアーでも歌われなかったのに、どうして急に掘り出して来たのかなぁと考えていたのですが、

2019年に発売されたアルバム「UNSER」発売時に、「M-ON!」という番組で乃木坂46の高山一実さんが「counting song-H」を一番好きと公言されていたようです!

ハプニングが多かったTAKUYA∞生誕祭2019

今年のTAKUYA∞生誕祭は予想外のハプニング(?)が多い印象でした!

信人が怪我する

「Making it Drive」の始まる前に、TAKUYA∞が「メイキング!!」と言った後フリーズしてしまい、そのままLiveが一時中断となりました。

どうやら信人がセンターステージの奈落に転落?してしまったようで、額に怪我をしてしまったようです。

信人は「ちょっとトイレ行ってた」と言ってましたが、裏で怪我の手当てを受けていたのでしょう。

TAKUYA∞のリズムが少し乱れているように見えましたが、無事にLiveを続けることができて良かったです。

TAKUYA∞がセキュリティの人に怒る

「NO.1」の時にTAKUYA∞が花道(男性と女性が分かれている細い区切り)を突っ切り、後方フロアの柵に登っていたのですが、

その際に、ダイバーをキャッチするセキュリティの人の対応が雑だったようで、

「おい!セキュリティ!もっと丁寧にやれよ!」と怒っていました。

その後のMCで、下記のように言っており、TAKUYA∞のファンへの思いが伝わって来ました。

「俺たちの大切なファンなので、大事に対応してください。よろしくお願いします。」

TAKUYA∞がIMPACT後に予定外の動きをする

TAKUYA∞が「IMPACT」で花道を突っ切り、サブステージ(メンバーが和音〜Massiveを演奏した場所)に行ってしまいました。

すると、「次の曲で白いマイク(音声を変えるマイク)が必要なのに、ステージに忘れちゃったぞー!でもこのまま歌う!」

と言い、通常のマイクで「AFTER LIFE」を歌っていました。

(途中でダッシュでスタッフさんが白いマイクを取りにいき、TAKUYA∞に渡していましたが、通常マイクで歌い切りたいのか、白いマイクをポイッとしてましたw)

参考:過去のTAKUYA∞生誕祭のセットリスト

2013年(大阪城ホール)

このLiveは正確にはTAKUYA∞生誕祭ではありませんが、たまたまTAKUYA∞の誕生日と被っているLiveでした。

ちょうど「ナノ・セカンド」が発売した頃で、2019年現在では激レアな「DEJAVU」が歌われています・・・!

(余談ですが、著者は「ナノ・セカンド」のPV撮影に参加しました)

当時未発表の「7日目の決意」は、2013年の武道館男祭りで初めて聴いて感動したことを今でも覚えています。

  1. Wizard CLUB
  2. Fight For Liberty
  3. UNKNOWN ORCHESTRA
  4. Don’t Think,Feel
  5. DEJAVU
  6. KINJITO
  7. GOLD
  8. 魑魅魍魎マーチ
  9. REVERSI
  10. 23ワード
  11. LIMITLESS
  12. クオリア
  13. 別世界
  14. 浮世CROSSING
  15. BABY BORN & GO
  16. 6つの風
  17. Born Slippy(カバー)
  18. ENERGY
  19. CORE PRIDE
  20. 7th Trigger
  21. ナノ・セカンド
  22. 7日目の決意

2014年(ゼビオアリーナ仙台)

「TAKUYA∞生誕祭」という名前でLiveをする文化は、2014年の仙台から始まりました。

メンバーの誕生日をLiveで祝う文化ができたのもこの頃です。

この年にアルバム「Ø choir」が発売されたため「IMPACT」が演奏されていますが、今思うと「IMPACT」の後に「CORE PRIDE」と「ナノ・セカンド」が来るのって、かなりエグいセトリですね・・・笑

  1. 7th Trigger
  2. Wizard CLUB
  3. REVERSI
  4. ENOUGH-1
  5. 在るべき形
  6. UNKNOWN ORCHESTRA
  7. KINJITO
  8. 誰が言った
  9. KICKが自由
  10. 君の好きなうた
  11. 浮世CROSSING
  12. LIMITLESS
  13. 7日目の決意
  14. Massive
  15. Don’t Think,Feel
  16. 零HERE~SE~
  17. IMPACT
  18. CORE PRIDE
  19. ナノ・セカンド
  20. Ø choir
  21. MONDO PIECE

2015年(横浜アリーナ)

2015年の冬ツアーでは過去曲をメインに回っていましたが、TAKUYA∞の誕生日には過去曲少なめでした!

が、珍しくカバー曲を歌ったり、「IMPACT」の後に「体温」が来ていたりと、かなりレアなセットリストになっています!

  1. THE ONE
  2. ナノ・セカンド
  3. I LOVE THE WORLD
  4. 畢生皐月プロローグ
  5. NO.1
  6. ENOUGH-1
  7. 在るべき形
  8. 7th Trigger
  9. 誰が言った
  10. 6つの風
  11. REVERSI
  12. LIMITLESS
  13. ハルジオン
  14. 千の風になって〜恋するフォーチュンクッキー
  15. 7日目の決意
  16. Massive
  17. Collide
  18. Don’t Think,Feel
  19. PRAYING RUN
  20. Wizard CLUB
  21. 零HERE~SE~
  22. IMPACT
  23. Loving you〜いつかのメリークリスマス〜LOVE涙色〜Yeah!めっちゃホリデイ
  24. 体温
  25. Ø choir
  26. MONDO PIECE

2016年(大阪城ホール)

2016年はリリース前の楽曲をいくつか披露しており、今回は「エミュー」と「一滴の影響」と「LONE WOLF」を演奏していました。

(別公演ではリリース前の「終焉」を披露)

AK-69さんが来て「Forever Young」を歌うなど、こちらもレア度が高い印象でした。

  1. THE ONE
  2. 7th Trigger
  3. I LOVE THE WORLD
  4. WE ARE GO
  5. エミュー
  6. ENOUGH-1
  7. NO.1
  8. Forever Young feat. AK-69
  9. KINJITO
  10. 魑魅魍魎マーチ
  11. ace of ace
  12. 一滴の影響
  13. 僕の言葉ではない これは僕たちの言葉
  14. ALL ALONE
  15. 7日目の決意
  16. 和音〜over the stoic
  17. CORE PRIDE
  18. ナノ・セカンド
  19. PRAYING RUN
  20. 零HERE~SE~
  21. IMPACT
  22. LONE WOLF
  23. 在るべき形
  24. MONDO PIECE

2017年(横浜アリーナ 男祭りvs女祭り)

初めての試みとなる「男祭りvs女祭り」。

本公演以外では「2019年のTAKUYA∞生誕祭」と、

2018年2月27日/28日に行われた「TAKUYA∞’s blog 4年連続 1461日更新記念Live」のみ。

(2018年2月27日と28日のLiveは、同じ曲を全くやっておらず、特に2月27日のセットリストはレア度が高かったです!)

話が逸れましたが、本公演では同年にアルバム「TYCOON」を発売したため、その曲が多く、

「僕の言葉ではない これは僕たちの言葉」では、TAKUYA∞の親友である、ヤフミさん(LAID BACK OCEAN)、星⭐︎拓也さん(THE Hitch Lowke)、タクノリさん(愛笑む) が登場し、9人で演奏しました。

また「SHOUT LOVE」で女性crew(たまに男性crew)をステージ上に呼んで演奏するという演出もこの頃から始まり、目新しさが満載でした!

  1. THE ONE
  2. 7th Trigger
  3. WE ARE GO
  4. ace of ace
  5. ENOUGH-1
  6. 一滴の影響
  7. Collide
  8. シリウス
  9. KINJITO
  10. 畢生皐月プロローグ
  11. REVERSI
  12. NO.1
  13. PRAYING RUN
  14. 僕の言葉ではない これは僕たちの言葉
  15. SHOUT LOVE
  16. ハルジオン
  17. CORE STREAM
  18. Ø choir
  19. Q.E.D.
  20. Don’t Think,Feel
  21. 零HERE~SE~
  22. IMPACT
  23. LONE WOLF
  24. 在るべき形
  25. MONDO PIECE

2018年(13:00 武道館 女祭り)

UVERworld史上初となる1日2公演。

13時から武道館にて女祭りを行った後、19時から横浜アリーナにて男祭りを開催しました。

(1日2公演って珍しい!と思っていたのですが、他のバンドマンも意外とやっているようです)

そして特筆すべきは、おそらく2018年のTAKUYA∞生誕祭の女祭りのセットリストが、史上最強クラスでレア度が高いところです!

序盤4曲でほとんどLiveで演奏しない曲を披露し、レア曲「AWAYOKUBA-斬る」が披露されるなどのプレミアムな公演でした。

  1. TYCOON
  2. CHANCE!
  3. SHAMROCK
  4. シャカビーチ〜Laka Laka La〜
  5. 浮世CROSSING
  6. 一滴の影響
  7. ODD FUTURE
  8. GOOD and EVIL
  9. 畢生皐月プロローグ
  10. UNKNOWN ORCHESTRA
  11. 魑魅魍魎マーチ
  12. PRAYING RUN
  13. 君の好きなうた
  14. SHOUT LOVE
  15. EDENへ
  16. AWAYOKUBA-斬る
  17. Don’t Think,Feel
  18. I LOVE THE WORLD
  19. ナノ・セカンド
  20. 零HERE~SE~
  21. IMPACT
  22. Ø choir
  23. 在るべき形

2018年(19:00 横浜アリーナ 男祭り)

武道館女祭りに続く、2公演目。

2公演目にも関わらず、UVERworldの熱量は非常に高く、そして「ALL ALONE」では感極まったTAKUYA∞が泣く場面も。

「在るべき形」の前のMCでは「男祭りにトドメを刺したい」と言い、翌年2019年には男祭り最終公演となる「男祭りFINAL in東京ドーム」を開催。

  1. TYCOON
  2. Q.E.D.
  3. 7th Trigger
  4. WE ARE GO
  5. Don’t Think,Feel
  6. ENOUGH-1
  7. ハルジオン
  8. ODD FUTURE
  9. GOOD and EVIL
  10. PLOT
  11. NO.1
  12. 畢生皐月プロローグ
  13. PRAYING RUN
  14. ALL ALONE
  15. SHOUT LOVE
  16. GOLD
  17. EDENへ
  18. Ø choir
  19. Massive
  20. CORE PRIDE
  21. ナノ・セカンド
  22. 零HERE~SE~
  23. IMPACT
  24. 7日目の決意
  25. 在るべき形
  26. MONDO PIECE