UVERworld『ALL TIME BEST』の超ざっくりレビュー!【MEMBER・FAN BEST】

こんにちは!ンゴッチです。

2018年7月18日にUVERworld「ALL TIME BEST」が発売しました!

一通り聴いてみての感想は…最高の一言です。

特に「FAN BEST」の収録内容がとても濃くて、すげぇ…と思いました。

早くLIVEで聴きたいです!

今回は「ALL TIME BEST」全体を通しての気づいたこと、変更点を紹介していきます。

他の紹介記事と違って、かなりざっくりした記事になりますのでよろしくお願いいたします。

(まだ聴いていない人は、少しネタバレも含むのでご容赦ください。)

気づいたこと

全ての曲がSingleバージョンのものが収録されていました。

ですので、Albumバージョンの曲は一切ありません。

あと1つ気になったのは「MEMBER BEST」が83分もあることです!

前回のアルバム「TYCOON」がCD最大容量78分59秒収録されていたのに、それを超えてきて、謎に包まれた気分になりました。

変更点

EYEWALL(新SE)※ネタバレ注意

これはびっくりしました!

どんなSEかと期待していましたが、想像を超えてきました。

これまでの歴代SEをmixしたSEでした。

キーを高くした「to the world」「TYCOON」を中心に、後半「THE ONE」が混ざっています。

「零 HERE」だけ聞き取れませんでした。

このSEを初めて聴いたときは度肝を抜かれましたね。鳥肌がたちました。

LIVEのSEで流れたらめちゃくちゃテンションが上がりそうです。

UVERworldの歴史を感じたSEでした。

7th trigger

これもびっくりしました!

ただでさえカッコイイ「7th trigger」が益々カッコよくなっていました

音質がかなりよくなっています!

そして音の奥行きが感じられ、耳の奥深くまで優しく届いていく感覚でした。

細かい電子音もハッキリ聴こえ、全然印象が違います。

あと「give give give up じゃ終わらねぇ」の部分がだいぶ変わってました。

Singleバージョンとも聴き比べてみましたが、かなり聴きやすくなっています!

Singleバージョンはトゲトゲしい音ですが、Bestバージョンでは柔らかい音質に変わっていました。

LAの楽曲制作の成果でしょうか。

ちなみに他の曲は若干の音の調整があるように聴こえましたが、「7th trigger」ほどではありませんでした。

「7th trigger」は2012年に発表された曲ですが、今でもUVERworldの代表曲となっています。

まとめ

UVERworld「ALL TIME BEST」の「MEMBER BEST」と「FAN BEST」のざっくりしたレビューを紹介してきましたが、いかがでしたか?

様々な面で楽しませてもらい、新鮮な気分でアルバムを聴く事ができました。

これからのUVERworldの方向性が大きく変わっていくみたいなので、現段階のBESTなUVERworldを是非聞いてみてください。

[st-catgroup cat=”33″ page=”10″ order=”desc” orderby=”id” child=”on” slide=”on” slides_to_show=”3,3,1″ slide_date=”off” slide_more=”続きを読む” slide_center=”on”]