【疲れている人におすすめ】竹富島でのんびり一人旅をしてきた【2日目】

この記事は、竹富島一人旅1日目の続きです!

こんにちは!ンゴッチです。

この記事では、竹富島一人旅の2日目の様子を紹介していきます!

竹富島を自転車で駆け抜け、様々なグルメ食べ、観光スポットを巡ってきました。

竹富島へ観光する際の参考になれれば幸いです!

朝食後、自転車で西桟橋とカイジ浜へ

4時に起床し、西桟橋で日の出を見ようと思いましたが、前日に引き続き曇り。

その間、W杯決勝トーナメント コロンビア vs イングランドの試合を見ていました。

コロンビアが後半に同点に追いつき、PKまでもつれこみましたが、最終的にイングランドがPKで勝利!

7時に朝食会場へ行き、朝食を食べました(写真撮り忘れた・・・)

とても美味しかったです。

朝食を食べたら眠くなったので15分仮眠。

8時30分に起きてレンタサイクルを借り、まずは西桟橋へ。

(レンタサイクルは1時間300円、1日使い放題1500円)

自転車だとスイスイ進めますね~。

竹富島 西桟橋

朝の西桟橋はとても綺麗でした。

竹富島 西桟橋

西桟橋の入り口

竹富島 朝

そんなこんなでカイジ浜へ到着。

カイジ浜は星の砂(星の形をした砂)で有名なビーチで、遊泳禁止です。

竹富島 カイジ浜

この砂浜に星の砂が落ちているみたいなので、さっそく探してみました。

竹富島 カイジ浜

なかなか見つかりませんでした。

星の砂は持ち帰り厳禁ですのでご注意ください。

カイジ浜も独特の雰囲気でした。

竹富島 カイジ浜

続いて少し離れたところにあるアイヤル浜へ向かいました。

アイヤル浜へ

アイヤル浜へ行くのはとても大変でした!

アイヤル浜へ続く道が非常に細く、道路もガタガタの為、何度も自転車が転倒しそうになりました。

また、細い道にバスが通っていたので、ヒヤっとする場面も。

竹富島 アイヤル浜

この道で本当にあっているのかな?、と何度も不安になりながら自転車を漕いでいると

竹富島 アイヤル浜

無事アイヤル浜へ辿り着くことができました。

(写真に写っている自転車は、ぼくが使っていたものではありません)

ぼく以外に人は誰もおらずなぜか自転車が入口に置いてあったのかは未だに謎です

アイヤル浜も遊泳禁止です。

誰もいないプライベートビーチを満喫しました。

竹富島 アイヤル浜

アイヤル浜滞在中は、誰一人来なかったです。

30分くらいぼーっとした後、来た道を引き返します。

竹富島

自転車でのどかな草原を通過。

そしてお昼ご飯を食べに行きました。

お昼ご飯は「そば処 竹乃子」で

竹富島 竹の子

お昼ご飯は「そば処 竹之子」さんでいただきました。

竹富島 竹の子

お昼の時間帯とても混んでいるみたいですが、開店時間(10時30分)の少し後に行ったので割と空いていました。

ぼくが注文したのは、「ソーキそば大」。

竹富島 竹の子

料理を注文してからすぐに出てきて驚きました!プロやなぁ

あっさりスープの上に、ホロホロ柔らかいスペアリブが乗っていて、とても美味しかったです。

食べ終わったスペアリブの骨は、左のお椀に入れます。

美味しい料理を食べれて満足しました。

しかし、しょっぱい料理を食べたので、ぼくの胃のスイーツスイッチが入りました。

そこですぐさま、竹富島の有名なかき氷屋さんに向かいます。

デザート①「パーラーぱいぬ島」のかき氷

竹富島 ぱいぬ島

ソーキそばを食べてすぐに、「パーラーぱいぬ島」さんに向かいました。

お昼前でしたがお客さんが沢山いました。

竹富島 ぱいぬ

マンゴーかき氷 ミルクトッピング」(500円)を注文。

竹富島 ぱいぬ かき氷

マンゴーのかき氷に練乳がかけられた、真っ白なかき氷が登場。

スプーンですくってみると、

竹富島 ぱいぬ かき氷

美味しい!!!!!!

氷がふわっふわでマンゴーシロップと練乳がマッチしてめちゃくちゃ美味しい。

こんなに美味しいかき氷を初めて食べた気がします。

竹富島に行ったら是非食べてみてください。

ただ少し量が多いので、2人で1つをシェアした方がいいかもしれません!

かき氷を食べたおかげで、すっかり涼しくなりました。

お腹がいっぱいになった所で、コンドイビーチに向かいます。

コンドイビーチでゴロゴロ

竹富島

コンドイビーチにやってくると、人がいっぱい!

人混みが苦手なので、端の人がいないエリアに避難します。

竹富島 コンドイビーチ

誰もいない海岸でぼーっとしてたら、眠くなってきました。

暑かったのもあり、服を脱いで水着一丁になって、1時間くらい砂浜で寝ました。

起きたらめちゃくちゃ焼けてましたw

そして海に異変が。

竹富島 コンドイビーチ

あ、干潮してる。

そして海が干上がって、新しい大陸が生まれていました。(写真右上)

竹富島 コンドイビーチ 干潮

海を渡って、新しい大陸に向かいます!

竹富島 コンドイビーチ 干潮

上写真の奥に見えるのがコンドイビーチです。かなり遠くまで来れました。

コンドイビーチから見たアングルはこんな感じ

竹富島 コンドイビーチ 干潮

海がかなり干上がっていました。

干上がった海には、様々な生き物がいました!

竹富島 コンドイビーチ

謎の生き物。この生き物はいったい何だったんだろう。

なんとなく怖かったので、あまり近寄りませんでした。

干上がったコンドイビーチもなかなか楽しめました!

海が様々な表情を見せるのはとても面白かったです。

そういえば今思うとコンドイビーチには、カップル外国人客男性グループしかいませんでした。

水着を着た可愛い子目当ての人には、物足りないかもしれませんw

あと、修学旅行客(中学生男子)がたくさんいて騒いでいました。

景観が損なわれて少し残念な気持ちでした。

コンドイビーチを満喫したところで、15時のおやつを食べたくなってきました。

そこでパフェを食べれるお店に向かいます。

デザート②「ぱーらー願寿屋」のパフェ

竹富島 ぱーらー願寿屋

町に戻ると、観光客でにぎわっていました。

自転車で「ぱーらー願寿屋」に向かいます。

お店の右側の窓口で注文をして、お店の中で食べる方式です。

(メニューを撮るのをすっかり忘れていました・・・。)

ぼくが注文したのは「大人のパフェ」(600円)。

竹富島 ぱーらー願寿屋

「さとうきびアイス」が乗っており、中にはコーヒーゼリーが!

さとうきびアイスの甘さコーヒーゼリーのほろ苦さがマッチして美味しい!!

美味しくてペロリとたいらげました。ごちそうさまでした。

パフェを食べて、ホテルピースアイランド竹富島に帰ります!

夕食

ホテルピースアイランド竹富島に帰ってきたら、中国人の団体客がいました。

中国の方が竹富島を知っている事にびっくり。中国人の沖縄ブームの一環なのかな?

部屋に着くと、清掃がしっかりされておりバッチリでした!さすがです。

シャワーを浴びて、18時から夜ご飯を食べました。

竹富島夜ご飯

石垣牛最高!

全部美味しかったです。ごちそうさまでした。

食べたらすっかり眠くなり、ベットでうとうとしていました。

すると天井から「キキキッ!」と鳥のような鳴き声が聞こえて、「え、部屋の中に鳥いるの!?」と思いきや、ヤモリが2匹天井を駆け抜けていきました。

最初ヤモリの鳴き声とはわからず、YouTubeで検索したらヤモリの鳴き声だとわかりました。

ヤモリは沖縄の家の中に入り込んでくるみたいですね。

エアコンの故障の原因になるとか。

そんなこんなしていると、雨が降っている音が聞こえてきました。

この雨がフラグになるとは、この時全く考えてもいませんでした。

竹富島一人旅 3日目につづく