【疲れている人におすすめ】竹富島でのんびり一人旅をしてきた【1日目】

こんにちは!ンゴッチです。

ぼくは先日まで、竹富島という離島で一人旅をしていました!

竹富島はここにあります。

竹富島は、沖縄県の八重山列島にある島で、石垣港から高速船で約15分で行くことができます!

 

竹富島は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、赤瓦屋根の民家や、真っ白なサンゴ砂の道など、昔ながらの美しい街並みが残っています。

また竹富島は周囲の海がとても綺麗で、特にコンドイ浜(コンドイビーチ)という海岸は広大で美しく、様々な撮影に使われている場所でもあります。

 

そこで今回は、実際に竹富島を一人旅してきた感想を書いていきたいと思います!

今回の竹富島一人旅をするにあたって、HIS沖縄専門店さん限定の「やすらぎの感動物語 竹富島3日間」というコースを利用させて頂きました。ありがとうございました。

このコースは基本自由行動で、ホテルの朝夕食と、石垣島~竹富島の往復乗船券がついているプランでした。

 

元々2泊3日の竹富島一人旅の予定でしたが、大雨の影響で帰りの飛行機が欠航してしまい、3泊4日の旅行になりましたw

そんなトラブルも書いていくので、楽しみながら読んでみてください!

 

まずは竹富島一人旅の1日目の様子をどうぞ!

ロシアW杯 日本vsベルギーを見て、そのまま成田空港へ

朝の2時30分に起床し、3時キックオフのロシアW杯 日本vsベルギーを応援。

劇的な逆転負けがとてもショックで、その日はずっと引きずっていました・・・。

 

成田空港10時発の飛行機に乗るために、家を6時45分に出発。

今回はLCCのバニラエアを利用しました。成田空港第3ターミナルに搭乗口があります。

成田空港第3ターミナルは駅から少し離れたところにあるため、時間に余裕を持って行った方がいいです!

 

機内には7kgまで荷物を持ち込み可能とのことで、リュック1つで竹富島に向かいました!

(この7kg縛りのおかげで、帰りの飛行機で苦戦することになるとは・・・。)

機内持ち込み荷物に関する情報は、バニラエア公式HPからチェックしてみてください。

 

搭乗券を発行し、手荷物検査を終え、登場待合室から飛行機がある場所までバスで移動。

そして飛行機に乗って、成田空港から石垣空港へ向かいます。

石垣空港に到着し、石垣港へ移動。

石垣空港

約4時間かけて石垣空港に到着しました。

飛行機に乗っている間はスマホが使えないので、逆に無心になって色々な事を考えれる良い時間になりました。

 

石垣空港の出口から出て左側奥に、石垣港直行のバス停があるので、そこからバスに乗って石垣港に向かいました!

所要時間は約30分で運賃は500円です。

港直行ではないバスに乗ると、少し時間と運賃が割り増しになるみたいなので注意してください!

 

バスに乗っている間は、石垣島の雰囲気を楽しむことができました。

石垣空港を出て15分くらいは、石垣島の広大な自然や、放し飼いされているヤギや馬を見る事ができます。

そして石垣港に近づくにつれ、マックやドン・キホーテなど様々なお店が見えてきました。

 

石垣港に到着。

石垣港付近は賑やかな町という印象で、石垣島の中でも一番栄えている場所みたいです。

 

往復乗船券を引き換えてもらい、とてもお腹が空いていたので、「ゆめのや本店」さんで名物の八重山そばを食べる事にしました。

竹富島の八重山そば「ゆめのや本店」

 

 

八重山そばセットを注文しました。

竹富島の八重山そば「ゆめのや本店」の八重山そばセット

 

人生で初めて八重山そばを口にしました。

 

八重山そばを食べた感想は、

・細切りの味が染みた豚肉カマボコが乗っていて、肉が旨い!

・麺は黄色く、初めて食べるような食感

・スープは「赤いきつね」の味を薄めたような、出汁が効いている味(褒めてます

 

左側のご飯は「じゅーしー」という名物の沖縄風炊き込みご飯です。

これもまた初めて食べましたが、色々な具が混ざっていて、初めて食べるような味でした。

左上のポテサラ?みたいな料理も、胡椒が効いて美味しかったです。

 

美味しい料理を頂くことができて満足でした。

石垣港から竹富島へ

腹ごしらえも終え、いよいよ石垣港から竹富島に向かおう!

・・・とその前に一点注意があります。

竹富島にはコンビニエンスストアがありません。

ですので石垣島で生活必需品は買っておくようにしてください。

 

ぼくは石垣島のファミマで2ℓの水を3本購入しました。

また驚くべきことに、石垣島のファミマには刺身が売っています!(写真撮り忘れた・・・)

 

下準備をしっかり済ませ、いよいよ乗船です。

竹富島へ出発

 

高速船には席が設けられているので、好きな席に座りましょう。(船酔いする人は酔い止め必須です。)

約15分で竹富島に上陸です!

 

竹富島上陸後は、3日間お世話になる「ホテルピースアイランド竹富島」のスタッフの方が、送迎車で迎えに来てくださりました。

ホテルピースアイランド竹富島には、車で5分足らずで到着!

ホテルピースアイランド竹富島

 

ホテルピースアイランド竹富島について、別記事も書いたのでチェックしてみてください!

チェックインして荷物を置き、日焼け止めを塗って海草履に履き替え、竹富島散策スタートです!

 

西桟橋からコンドイビーチへ

ホテルピースアイランド竹富島から徒歩5分のところに、竹富島の観光スポット「西桟橋」があったので、まずはそこに向かいました。

 

西桟橋は、海が綺麗でそこから見る景色も良いという情報を持って向かいましたが・・・

 

 

干潮で海が枯れていましたww

どうやら来る時間帯が悪かったみたいです。(16時くらいに来ました)

竹富島の西桟橋

西桟橋から眺める枯れた海・・・。

 

西桟橋からの景色は一旦諦め、歩いてコンドイビーチに向かいました。

西桟橋からコンドイビーチへは陸続きになっているので、海沿いを渡って歩いていきました。

竹富島の西桟橋からコンドイビーチへ

 

西桟橋からコンドイビーチの状況をハイライトで。

・カラスが多かった。そして東京のカラスより細い

・野生のパイナップルがあった!

・息絶えたウミガメに遭遇・・・

・やどかりがいっぱい!

 

写真は、カラスがちぎったパイナップルの破片を食べるやどかりです。

竹富島のヤドカリ

やどかりかわいい。

 

そしてコンドイビーチに到着。

竹富島のコンドイビーチ

 

竹富島のコンドイビーチ2

海めっちゃ綺麗・・・。

竹富島のコンドイビーチ3

写真では伝わりにくくて恐縮ですが、とても綺麗な海でした。

さすがは竹富島の名所です。天気が曇りだったのが残念!

コンドイビーチも干潮の影響で一部海が枯れていました。

 

写真には載せていませんが、平日に行ったのにも関わらず人が沢山いました!

そして猫もいて、人慣れしていました(ぼくは猫アレルギーなので近寄る事ができず)

 

コンドイビーチには2日目に長時間滞在したので、竹富島2日目の記事でまた詳しく紹介します。

 

ホテルピースアイランド竹富島に帰りつつ、竹富島の町の風景も写真に収めました。

竹富島の町

 

竹富島の町2

 

竹富島の町なみ

 

竹富島の牛

竹富島はとてものどかで落ち着く場所でした。

 

ホテルで夕食を食べ、夕日を見る

竹富島を散策後、シャワーを浴びて18時30分から夕食タイム。

 

ホテルピースアイランド竹富島の夕食

とても美味しかったです!

特に右上の石垣牛の焼き肉がとても美味しくて感動!!

 

そして夕食後は、竹富島名物の西桟橋の夕日を見に行きました。

西桟橋

あいにく曇ってて夕日がわずかにしか見えませんでしたが、満潮で海もすっかり潤っててよかったです。

あと人がたくさんいました。

 

部屋に帰ってきて、その日着ていた服がかなり汗臭かったので、部屋に備え付けのボディーソープで手洗いしました。

(これをしたおかげで、3日目の夜に救われました・・・!)

また島草履を履いて歩き回っていたので、親指と人差し指の間の皮が剥けて痛かったです。

 

とても満足したので21時に就寝しました。

以上、竹富島一人旅の1日目でした!

2日目につづく