【喉からやられます】セブ島で風邪をひいた時の対処法

こんにちは!ンゴッチです。

ぼくは先週までセブ島に行っていました。

その際、セブ島に来て3日目で風邪を引き、その後高熱を出して1日半寝込んでいました

元々、環境の変化に弱いタイプなので、

風邪を引いた原因は「環境の変化によるストレス」だと思っていましたが、

後々考えてみたら原因は別の所にあったようです。

むしろ、セブ島滞在中は楽しい事ばかりだったので、

環境の変化によるストレスはあまり感じていませんでした!

では、なぜセブ島に来て風邪を引き、高熱を出してしまったのか?

風邪の原因と、その対処法を紹介していこうと思います!

セブ島で風邪を引く原因

セブ島 風邪の原因

セブ島で風邪を引く主な原因は、車の排気ガスホコリです。

セブ島は発展途上国という事で、車の往来が盛んです。

その為、排気ガスとホコリが蔓延しています。

その排気ガスを沢山吸ってしまうと、喉を痛めてしまいます

さらにホコリを吸ってしまうと、アレルギー反応を起こして鼻水が止まらなくなります

そして喉の痛みや鼻水を放置していると、ふとしたタイミングで高熱が出ます。

上記は実際にぼくも同様の経験をしており、ぼくの場合は、

喉を痛める高熱が出る鼻水が止まらない痰を伴う咳が出る

といったように、典型的な風邪の症状が出ました。

日本に帰ってきて10日経ちますが、未だに鼻水が止まらず、痰を伴った咳が出ます。

→3週間くらいでようやく治りました!

対処法① 事前に風邪薬を持って行く

セブ島 風邪 対処法

では、セブ島で風邪を引いたらどうすればよいのか?

対処法を紹介していきます。

1つ目の対処法は、日本から事前に使い慣れている風邪薬を持って行くことです。

特に喉の痛みを治す薬は絶対持って行きましょう!

例えば、「のどぬ~るスプレー」や「ルルアタックEX」あたりがオススメです。

あとはマスクも持って行きましょう!

風邪を引いた時もそうですし、外を出歩く際にマスクを着けた方が良いです。

ただ、1点だけ気を付けて下さい。

セブ島で白いマスクをつけて歩かない方が良いです。

日本だと白いマスクがポピュラーですが、

海外で白いマスクを着けて歩くと、重病人(入院が必要なレベル)の扱いされます。

ですので、青色のマスクやピンク色のマスクを持って行く事をオススメします!

対処法② ジャパニーズヘルプデスクに行く

セブ島 風邪 対処法

もしも風邪が重症化してしまった場合、ジャパニーズヘルプデスクに行きましょう!

ジャパニーズヘルプデスクとは、日本語で受診できるセブ島の病院で、

看護師さんが日本人なので、症状を日本語で伝え、薬の飲み方も日本語で伝えてもらえることができます。

日本人に見てもらえるだけで少し安心ですよね。

ジャパニーズヘルプデスクに行く際に持って行く物は、以下の通りです。

・パスポート

・海外旅行傷害保険証

・クレジットカード(クレジットカード付帯付き保険)

・現金(保険に加入していない場合)

ジャパニーズヘルプデスクの病院一覧についてはこちらをご覧ください。

(事前に予約して行くことをオススメします!)

セブ島で引いた風邪は長引く事があります

セブ島 風邪

最後に、セブ島で引いた風邪は長引く事があります。

上記でもお話しましたが、ぼくもセブ島から日本に帰ってきて10日経った現在未だに風邪が治る気配がありません

セブ島で引いた風邪が長引いた結果、最悪 肺炎や気管支炎になってしまう人もいるので、

なかなか治らない人は日本に帰った後に病院に行った方が良いです。

ぼくもあと数日経っても治らなかったら病院に行ってみて、またこの記事に追記したいと思います。

(追記)

3週間経ってようやく治りました!

なかなかしぶとい風邪でしたw