【21卒向け】就活生は「オワハラ」に要注意!

こんにちは!ンゴッチです。

突然ですが、ぼくは就活中にオワハラを受けました。

(オワハラを受けた会社の内定は頂きましたが、後日内定辞退済

後から知りましたが、意外とオワハラを受けた人って多いんですね!

同じような被害を他の就活生に味わって欲しくないので、この記事を書く決意しました。

今回は「ぼくが受けたオワハラ」「その他の事例」「オワハラの対処法」を紹介します!

こんな人に読んで欲しい
・2021年卒の大学生・大学院生
・オワハラについて気になる学生

そもそもオワハラって?

聞き馴染みのない言葉かもしれないので先に用語解説します。

オワハラ=「就活終われハラスメント」の略語

要するに内々定を出した学生に対して、他社の選考を受けさせないための圧力です。

2015年頃から誕生した言葉でしたが、その行為自体はずっと前からありました。

例えば携帯電話が無い時代に、内定者をクルーズ船パーティに招待して、囲い込みをしたり。

船上から外部との連絡が一切とれないので、他社に連絡することが不可能でした。

(出典:東洋経済オンライン)

さすがに今はスマホが普及しているので上記の事例はないと思いますが、そういう時代もあったんですね。

ぼくが受けたオワハラ

泣いてる

ぼくは内定承諾書を3日以内に提出しなければいけないオワハラに遭遇しました。

内定承諾 or 辞退の極端な二択しかありません。

さらに内定を承諾しようか濁す態度をとったら、勝手に内定を取り消されるという理不尽さ。

(「入社後、重要な意思決定をする際にも濁されたら困るから」とのこと)

結局、ぼくは内定を選びました。

上記をオワハラだと認識したのが、就活が終わって落ち着いた後。

当時は内定を得るのに必死で、目の前の事しか見えず盲目だった…。

就活中は追い詰められた精神状態になるので、まんまとエサに釣られてしまいました。

その他のオワハラ事例

泣く

わざと選考期間を伸ばし、他の企業を受けるモチベーションを下げるといったオワハラもあります。

志望度が高ければ高いほど有効的な方法です。

志望度が高い企業の選考が進んでいると、志望度が低い企業を受ける気が無くなるんですよね。

これは就活を実際にやってるうちにわかります!

(なんででしょう・・・心理学に詳しい方教えてください)

あとは、説明会時点で選考が30~45日で終わると言われていたのに、結果的に4ヶ月もかかったとかもあるようです。

上記は悪質ですよね。必死になる分、気づけないのかもしれません・・・。

オワハラの対処法

先に言っておきます。

オワハラは就活中だと逃れるのは難しいです!!!

理由は精神的にキツイから(就活してみるとわかります)

なので、事前準備がモノをいいます。

以下を徹底しましょう。

・「みん就」で過去の先輩の情報を徹底リサーチ(ここにオワハラ情報が書かれていることある)

・「就活四季報」で就職にかかる期間を見て、そこから判断(例えば3ヶ月~とかかかる場合は長い)

・第一志望の企業は複数持つ

ただ注意して欲しいのが「みん就」「就活四季報」に情報が載っていない企業を応募する時です。

その場合はどうしようもないので、オワハラ対策よりも、離職率・社員の雰囲気を知っておきましょう。

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最後に:オワハラ企業に入っても先は短い

暗闇

一概には言えませんが、オワハラ企業は離職率が高いイメージです(違ったらごめんなさい)

なのでオワハラ企業に入ったとしても、すぐに辞めてしまう可能性があります。

あと、会社選びの際は「離職率」も気にしてみてください。

下手すると、身を削って会社で消耗してしまう可能性があります。

この記事を読んだ皆さんが、オワハラに巻き込まれませんように!

最後まで読んで頂きありがとうございました!