我慢を辞めたらやめられなくなった【やめられない止まらない】

こんにちは!ンゴッチです。

みなさんは我慢をしていますか?

ぼくは小さい時から、親の言う事や周りの人の言う事に従順でした。

ですので、どんなことに対しても従う良い子キャラでした。

大人から見たら、とてもやりやすい子だったと思います。

一方、自分の意思に反して、やりたくない事もやらされる事がありました。

その時は期待を裏切りたくない気持ちが大きかった為、やりたくない事を我慢して行いました。

そういった我慢を積み重ねてきた人生を送ってきましたが、結果的に我慢する事を辞めました。

我慢を辞めた瞬間から、自分の人生を生きている実感が湧いています。

今回はぼくのエピソードと共に、我慢を辞めたらやめられなくなった事を紹介していきます!

我慢してきたこれまでの人生

小学生時代

小学生時代は親の言う事に対して、我慢していることが多かったです。

小学校の時は目が悪くなるという理由で、ゲームをすることを禁止されていました

ですがそれに対して弟はゲームをすることを禁止されておらず、なぜかぼくだけゲームを我慢していました。

また、中学受験の勉強時も様々な面で我慢を強いられ、当時は友達と遊ぶことが楽しかったのにそれもできず、やりたくもない勉強をただひたすらやっていました。

今思うと小学生時代のこういった出来事によって、我慢=嫌なものというイメージが強まった気がします。

とはいえ、親はとても優しいです。

ぼくがどんな失敗をしても大切にしてくれています。

大学生になって、自然と我慢を辞める

我慢を辞める事ができたのは、大学生になってからだと思います。

大学生になってから自由を知りました。

自我を持ったのは大学生になってからかもしれません。

大学生になってから、自然と我慢を辞めるようになりました。

我慢してきた反動で、やりたかったことを沢山やりました。

また、買いたい物は我慢せずに買う癖がつき、そのお金を貯める為に沢山バイトをしました。

我慢してきたことによる弊害

我慢を辞めても、これまで我慢してきたことによる弊害が残りました。

どういった弊害が残ったか、以下にまとめていきます。

周りの人に合わせてしまう

今まで従順に生きてきたおかげで、周りの人に合わせる事しかできず、自然と周りの人がやっている人に合わせて生活してきました。

高校時代に縮毛矯正をしていたのも、これが大きな要因です。

周りの人に合わせてしまう癖は、現在はほとんどなくなりました。

周りの人に合わせず、自分らしさを出しています。

YESマンが治らない

他にもYESマンが治せませんでした。

(YESマン:なんでも「いいよ」と言う人)

他の人に言われて自分がYESマンであることに気づきました。

まずはYESマンになることをやめました。

YESマンを辞めるのは、心が痛みましたね・・・。

相手の要望を断るわけですから、今までYESマンだった自分にとって、とても辛かったです。

今では、嫌なものはきちんと断れるようになりました

視野が狭まった

これまで様々な事を我慢して、周りの人に合わせてきた結果、視野の広げ方がわからなくなりました

元々シャイな性格も原因かもしれませんが、同じようなコミュニティの人に合わせてきたので、悪い時はどんどん悪い方向に流されていくこともありました。

小さい時から他のコミュニティの人と関わって、そういう人たちに合わせていく労力を使えればよかったなと思います。

我慢を辞めて、自分の人生を生きよう

我慢を辞めたら、自分らしく生きられることを身をもって体感しました。

我慢を辞めた事で毎日楽しいです。

大学院を中退するのも我慢を辞めたおかげかもしれません

大学院中退を決めたエピソードは他の記事に書いていますが、やりたくない事は我慢せずに辞める癖がついたと思います。

やりたくない事に労力は注ぎたくないですしね。

今何かに我慢している人も、我慢を辞めてみましょう!

おしまい