【就活準備】大学院中退予定23歳男の新卒就活体験談その3

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大学院を中退することを決め、新卒に紛れて就職活動をしようと決意!

そんな大学院中退予定のぼくが、新卒就活のために最初に取り組んだこととは?

1dayインターンシップに大量にエントリー

新卒就活をしようと決めたものの、そもそも自分がどんな業界・業種に興味があるのかわからず、就活の軸ができていませんでした。

そこで、1年ぶりくらいにリクナビに登録して、片っ端から1dayインターンシップにエントリーしました。

その際、うまく立場を利用して大学院卒としてエントリーしました。

 

以前就活した時は名前を知っている企業のみをエントリーしていましたが、名前を知らない企業にもどんどんエントリー。

自分の視野を広げるという意味でも、様々な業界・業種の企業にエントリーしました。

そしてニートして時間が余りに余っていたので、予定が合えばインターンを詰め込んでいきました。

インターンシップにエントリーする際にも既卒フィルターをかける

これめちゃくちゃ大事です!

必ず昨年の募集要項を見てからエントリーするようにしていました。

 

昨年の募集要項に「既卒〇年以内も入社可」と書いてあったらこっちのもんです。

もしインターンシップに参加して「入社したい!」と思った企業が、既卒生を受け入れていなかったら悔しい気分になりますよね。

無駄なエネルギーを使わない為にも、フィルターをかけて厳選するようにしました!

インターンシップに参加して得たもの

大学院1年の12月~1月にかけて、計24社のインターンシップに参加しました。

そして以下のものを得ました。

早期選考のチケット

これは大きな収穫でした。

(もちろん企業によっては早期選考が無いところもあります。)

1番早かったのは12月後半スタートで、他の早期選考企業もほとんどが3月の就活解禁前に行っていました。

 

ぼくもこの早期選考をうまく利用して、グループディスカッションや面接の練習をしました。

おかげで面接慣れもできましたし、就活解禁後の本命企業では万全の状態で迎える事ができました!

他の学生との情報交換の場

これも大学院に行かずニートな自分にとってはありがたかったです。

特に12月頃から就職活動に向けて準備をしている学生たちは、基本的に意識とレベルが高いので話しているだけで刺激を受けました。

業界の話や裏話など、タメになる情報を入手することができて本当によかったです。

企業の雰囲気

インターンシップに参加しないとどうしてもわからないのが、企業の雰囲気です。

企業雰囲気知らずして入社し、ミスマッチが発生してすぐ辞めたらもったいないですよね。

何社もインターンシップに参加していると、社員懇談会などでだいたいその会社の雰囲気を分かった気になれます

 

やはりそれでも、部署によって雰囲気が違うので、実際に配属されるまで自分と合う雰囲気なのかはわかりません。

(個人的な意見ですが、お試しで働くことができる企業が増えれば、もっとミスマッチも減る気がします・・・)

就職四季報の読み方

真面目な話、就職四季報なんて読まなくて良いと思っていました。

ですが、就活には必要な本だとインターンシップを通して知りました。

なぜなら企業の客観的なデータを得る事ができるからです。

 

とくに離職率平均年収

企業が発信しているデータはネット上で手に入れられる時代ですが、客観的なデータは信ぴょう性に欠けます。

ですので、就職四季報を購入することをおすすめします。

長期インターンシップにも参加

就職活動とは関係なく、ベンチャー企業(スタートアップ企業)の長期インターンシップに参加することにしました。

これは現在も続けています。

 

長期インターンシップに参加するメリットとしては、下記の通りです。

・学校では味わえない、圧倒的な成長を味わえる

 

・普段は絶対に関わることができない方達(企業の社長経営者)と関われる貴重な機会を得ることができる

 

・社会に出ても使えるスキルが身に付く

 

・社会人になるイメージが湧く

 

・社会人慣れすることができる

長期インターンシップに参加するためには、もちろん面接が必要ですし、どの会社も非常に倍率が高いです。(採用人数が少ないため)

正直、1dayインターンシップよりも圧倒的に刺激的な経験をできるのでおすすめです

まとめ

大学院中退予定のぼくが、新卒採用の為に様々なインターンシップに参加した感想をまとめてきましたがいかがでしたか?

中退関係なく、就活の前に絶対インターンシップに参加することをおすすめします!

 

次回はざっくり就活中に起きた出来事を書いていこうと思います。