厄年って何が起こるの?厄年男の1年記録

疑問

こんにちは!厄年男のンゴッチです。

僕は1995年生まれで、2019年が厄年(本厄)でした。

結論から言うと、僕にとっての厄年は「様々なことをスタートする」年になりました。

というのも、厄年に避けた方が良いと言われている「引越し」「転職」「結婚(を前提とした交際)」をほとんどしてしまったからです(笑)

正直、災いというよりは「前に進めた」という気持ちの方が大きかったです。

とはいえ、良いことばかりではなく、軽い鬱になったり胃腸炎になったり、色々ありました。

この記事では「厄年男の1年記録」としてまとめていきます。

厄年に不安を抱えている方はぜひご覧ください。

(この記事を書いている合間に、PCにうどんの汁を思いっきりぶちまけてしまいました、、、厄年って大変ですね)

前厄が結構大変だった

実は厄年(本厄)よりも、前厄の方が大変だったので、先にそちらを紹介していきます!

身内の不幸

1月に身内の不幸がありました。

余談ですが、その際不思議な体験をしており、家に誰もいないのに「鈴の音」を聞きました(上記記事参照

昔のバイト先でつまみ食いがバレて罰金

今では完全に笑い話になっていますが、昔のバイト先でつまみ食いがバレて、罰金を52,400円も支払うハメになりました(笑)

タチが悪いなぁと思ったのは、アルバイト退職後に罰金を請求してくることで、わざわざ監視カメラの映像を1年分チェックしたそうです。

僕の他にも複数の人たち(むしろほぼ全員)がつまみ食いをしていたので、同様に罰金を支払うことになったでしょう。

厄年の前年から災いでした。

親知らずの抜歯に失敗し、出血多量でトイレで倒れる

上記の記事には掲載しませんでしたが、親知らずを抜歯した際、締め付けが緩かったのか、一晩中出血が止まらず、翌日の朝にトイレで倒れてしまいました。

人生の中で一番出血したと言っても過言ではなく、口の中に血が溜まり、それを吐き出すとすぐに血が溜まり、というのを繰り返していました。

トイレで倒れた後、両親が病院に運んでくれて、再治療と人生初の点滴を打ちました。

(運ばれる途中、フラフラしすぎて全く歩けなくなり、大量出血による脱水症状の影響か、トイレで何度も嘔吐しました)

両親には感謝しきれません。

厄年の1月(厄払いに行く)

続いて、厄年(本厄)のエピソードを紹介していきます。

まず厄年になってからすぐ、神社に厄払いに行きました。

この月は仕事を始めたばかりで、日々仕事に追われ、残業続きで心身共に大変でした。

あと、身の回りではないですが、人の不幸を目にすることが多かった気がします。

(例えば、駅でおじいちゃんが倒れて、心肺呼吸を受けている姿など)

厄年の2月(仕事が大変すぎて軽い鬱に)

仕事を始めてから1ヶ月で「虚無感」に襲われるようになりました。

平日は休憩時間なしで働いたり、たまに休日出勤があったりと、気持ちをゆっくり休める時間がありませんでした。

(また、祝日は休みではなく出勤しなければいけなかったため、3連休などを取れませんでした)

そんな生活を続けた結果、軽い鬱状態になり、仕事中に勝手に涙が出てくるようになりました。

社員が少ない会社、かつ同期がいなかったため、相談相手もおらず、当時は彼女がいなかったため、心のパートナー的な存在もいませんでした。

厄年の2月は闇の中にいた気分でした。

厄年の3月(PCの画面に亀裂が走る)

3月の初め頃、3年間使っていたPCの画面に、突如亀裂が走り、画面が全く見えない状態になりました。

ただPCを買うお金もなく、当時は会社でPCを支給されていなかったため、画面を外部モニターに繋いで難を凌いでいました。

また3月に僕の誕生日があったのですが、虚無状態にあり、流石にまずいなと思ったので、まずは彼女を作ろうと思い、マッチングアプリを始めました。

(実は、マッチングアプリを初めて2週間で彼女ができたのですが、1ヶ月足らずで別れてしまいました、、、黒歴史です)

厄年の4月

仕事中にクレーマーに目をつけられたり、4月ということで満員電車が最高にきつかったですが、特に大きな事件もなく終えることができました!

厄年の5月(彼女と結婚前提の交際スタート)

ここが人生のターニングポイントになりました。

マッチングアプリで現在の彼女と結婚前提の交際をスタートしました。

彼女と交際をスタートしたことにより、現在の働きかたの見直しや、転職を視野に入れるようになりました。

5月もメンタル的に結構きつかったですが、なぜかはわからないですが、新宿にある花園神社でお参りをした後から、運気がアップした気がします。

それ以来、定期的に花園神社で感謝のご挨拶をしに行っています。

あと、彼女と出会う前に「厄除のお守り」と「縁結びのお守り」を同時に紛失しました。良いことの前触れだったのかもしれません!

厄年の6月(引越し先決定)

彼女と交際後、すぐに同棲の話が出たため、引越し先を探していました。

(ちょうど彼女の一人暮らしの部屋の契約が2019年に切れるため)

すると2人の条件に合った最高の物件があったため、すぐさま契約をしました。

人気物件でしたが、たまたま募集開始のタイミングだったので無事契約できました!

この頃から、自分の人生を歩んでいる感を実感し、責任持って行動するように意識していました。

厄年の7月(彼女と同棲を始める)

彼女との同棲の前に、彼女の両親との顔合わせがありました。

人生初の経験だったので、緊張して頭が真っ白になりましたが、優しい雰囲気だったので良かったです。

ただやはり、自分大事な娘が同棲するということで、結婚前提かどうか?は聞かれ、ますます責任感を感じるようになりました。

そして同棲日(引越し日)、両親と愛犬とバイバイする瞬間が、とっても寂しかったです。この記事を書いている今でもあの寂しさを思い出します。

厄年の8月(転職を真剣に検討)

同棲を始めてから、家にいる時間がとても幸せで、仕事よりも家庭を大事にする方が自分に合っていると感じ始めました。

一方、僕の職場には家庭よりも仕事派の人が多く、次第に話が合わないと感じ始めていました。

また、現在の職場で身に付くwebマーケスキルの天井が見えてしまったため、転職をしようと決意しました。

厄年の9月(人事に退職を伝える)

9月に小豆島へ旅行に行き、心が清らかになったので「よし、退職しよう」と決意し、そのまま人事に退職を伝えました。

これも人生を大きく変える決断になったと思います。

1年間インターンをして、そのまま正社員としてお世話になった会社だったので、まさか自分が2019年中に退職するとは思わなかったです。

ただ人事に退職を伝えてから、かなり気持ちが軽くなったので、自分にとって正解だったと思っています。

厄年の10月(転職活動を始める)

人生初めての転職を始めました。最初は軸がなかったので、手当たり次第に色々な会社でお話をしていました。

あと10/12に地球規模最大クラスの台風19号がきましたね、、、

厄年の11月(スーパーのサーモン丼で胃腸炎・退職)

同棲や仕事の話ばかりしてきましたが、ようやく厄年らしいことをお話できそうです(笑)

とある日にスーパーでサーモン丼を買ったのですが、その次の日から腹痛が止まらず、病院に行きました。

ただ1つめの病院の診察があまり良くなく、「下痢止め使って直しなさい」と言われてしまいました。

(菌を出し切る必要があるため、止めてはいけない)

2つめの病院で胃腸炎と診断され、殺菌の薬をいただき、快方に向かいました。

サーモンはたまにアニキサスなどの菌がある可能性があるので、良く噛んで食べた方が良いとのことでした。

また11月の末に仕事を退職しました。

退職日はあまり感傷的な気分になれず、むしろ解放感の方が強かったです。

厄年の12月(転職先内定)

10月から転職活動をしていたのですが、自分のニーズに合った会社となかなか出会えず、2020年1月から転職は難しいと思っていましたが、なんとか理想の転職先に出会い、内定を頂くことが出来ました。

この月は転職の合間で時間があったので、じっくり自分自身と向き合うことが出来ました。

また保険料や年金を自分で払う経験をし、フリーランスの人って大変やなぁと痛感しました。

以上が厄年男の1年記録でした!最後まで読んでいただきありがとうございました。