雑記

親の期待に全く応えられていないけど、大事にされている話

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こんにちは!ンゴッチです。

 

ぼくは、親の期待に応えられていない人生を歩んできました。

直近では大学院を中退することを決め、学費を出してくれた親には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

そんな親の期待に全く応えられていないぼくですが、現在も両親に大事にされています。

そこでこの記事では、ぼくが親の期待に応えられなかったエピソードを紹介していきます。

 

この記事は「親の期待を背負いすぎている人」や「親の目を気にしすぎている人」に読んで欲しいです。

親の期待に応えられなかったエピソード

親が期待する瞬間は、「受験」や「就活」など進路の境目だと思います。

子供がどういう進路に進むか、親も期待しちゃいますよね。

そんな期待のまなざしの中、ぼくが期待に応えきれなかったエピソードを紹介します。

中学受験全滅

当時どういった経緯か全く覚えていませんが、なぜか中学受験をすることになりました。

正直、中学受験の重みを理解しておらず、フワッとした感覚でした。

 

小学5年生の時から中学受験対策の塾に通うも、なかなかついていけず。

そして勉強のストレスから、ストレス太りしました。

 

結果的に中学受験は何校か受けましたが全滅。

おそらく塾などの学費をかなりつぎ込んでいたと思うので、期待されていた反面、今思うとかなり心苦しいです・・・

ここでつぎ込んでくれたお金は必ず返します。

 

高校受験失敗

そして地元の公立中学校に入学し、フワッという気持ちで過ごしていました。

正直将来のビジョンが全く見えず、与えられたものを淡々とこなしていく感覚

 

中学校時代は親からテニスラケットを買ってもらったという理由で、テニスを始める事に。

かなり夢中になり、毎日テニスをしていました。

そのテニスを通して自我が芽生えたような気がします。

 

そして自我が芽生えたおかげで、勉強も主体的にやるようになり、自分の勉強スタイルも確立していきました。

当時ちょうど公立高校の授業料が無償化になるとのことだったので、少しでも負担を減らしたいという思いから、公立高校に行きたいと決意。

 

かなり勉強した結果、本命の公立高校は射程圏内に入りました。

親もその姿を見て、期待は高まっていたと思います。

 

ですが全力を出し尽くした結果落ちてしまい、私立の高校に入学することに。

正直めちゃくちゃ悔しかったです。

また、私立高校も学費が高いため、ここでも親に金銭面で負担をかけてしまうことになりました。

 

大学受験失敗

公立高校の受験勉強に全てを注いできた結果、高校入学時には完全に燃え尽きていました。

高校でもテニスをやりたいと思っていたので、テニス部に入部。

ただ、中学時代とのレベルのギャップに驚き、やる気の炎が小さくなりました。

 

高校時代は勉強も部活も身が入らず、恋愛に力を注いでいましたw

そして高校2年生の終わりごろから、周りが大学受験の勉強を始めたのを見て、焦って勉強し始めます。

私立の大学は学費が高すぎるという理由で、国立大学を目指すことに。

 

そして1年間死ぬ気で勉強し、ギリギリ受かるか受からないかのラインまで到達。

結局、本命の国立大学に落ちてしまい、私立の大学に入学することに。

ここで浪人することを選択肢に入れておけばよかったですが、勉強で完全に燃え尽きてしまったので進学することに決めました。

私立の大学も学費がかなり高かったと思います・・・。

 

大学院中退

そして大学院を中退することに。

 

就活時、親が望んだ有名大企業にエントリーしない

親には昔から「有名な大企業に行けば、安定しているし幸せになれるよ」と言われてきました。

ですが、なんとなく自分が大企業体質ではないことを薄々感じていました。

なぜなら、

  • 昔から大人数のグループに入るのが、苦手で少人数で過ごしていた
  • アルバイトもメジャーなものは選ばずに、スタートアップのこじんまりとしたところを選んでいた

というように、マイナーで少人数でスタートアップのものが好きでした。

 

そして、そういった環境の方が自分の力を発揮できることもわかっていました。

そういった理由もあって、就活時には有名大企業にエントリーすることをためらっていました。

さらに就活時期に、ベンチャー企業でのインターンシップを始めたこともあり、有名大企業に対する気持ちはますます薄れていきます。

 

結局、親が臨んだ有名大企業にはエントリーしませんでした。

これからは有名大企業に入らなくても幸せになれる姿を親に見せていきたいと思います。

 

そして内定辞退

内定式に内定辞退しました。詳しくはこちら

 

弟と真逆の人生

ここまでぼくの親の期待に応えられなかったエピソードを紹介してきましたが、ぼくの弟は真逆の人生を歩んでいます。

高校受験は千葉県で1番の公立高校に合格し、大学受験も国立医学部に合格するという、スーパーエリートな人生を送っています。

 

うらやましいなぁと思う反面、失敗という失敗をしたところを見たことがないので、何か大きな失敗をした時が一番心配です。

医学部は6年間もあるので、途中で挫折してぼくと同じ中退の道を辿らないことを祈るばかりです・・・。

 

親も結局他人

親は子供に色々な期待をしますが、結局他人です。

ですので親が何を言おうと、全てを鵜呑みにする必要はないです。

 

ぼくは自我が無い時は、親の言う事を全て鵜呑みにしてきましたが、今では親の言う事や考えに反発することもできるようになりました。

子供の人生に親が干渉する必要はありません。

たまに、子供の人生を自分の人生かのように振る舞う親がいますが、子供はそういったことを望んでいません。

 

特に今の時代は、子供がいい年になっても過保護な親が多いみたいです。

中には、仕事や結婚相手を親に見つけてもらう人もいるみたいですよ・・・。

子供への過剰な愛情は、子供が困るだけなので、お互い他人という意識をしっかり持っていきましょう。

 

まとめ

ぼくがこれまで親の期待に応えられなかったエピソードを紹介してきましたが、いかがでしたか?

親の期待に応えられなくても、親は子供を大事にすることが分かったと思います。

ですので、親の期待に応えよう!と張り切り過ぎなくて大丈夫です。

 

ぼくも、これまで沢山親に迷惑をかけてきたので、時間をかけてゆっくり親孝行しきたいです。

きっと親が望んでいるものはお金や物ではなく、子供と一緒にいる時間思い出なのかもしれません。

 

ですので、一緒にいれる時はできるだけ一緒に居て、感謝の言葉を沢山かけていこうと思います。

そして、自分に子供ができた時も、寛大な心で子供のやることには否定をしないようにしていきたいです。

おわり

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ngoch

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