雑記

【SNS中毒者必見】SNSを断食してみた結果

更新日:

SNS断食

 

こんにちは!依存体質のンゴッチ(@3Ngoch3)です。

過去にSNSに依存しすぎた経験があり、ここ数年まともにSNSを触っていませんでした。

ですが、2018年10月頃からSNS発信を再開したら、またまた依存してしまいました。

 

何度も同じことを繰り返す自分の学習能力の無さに嘆きつつ、依存を辞めるためにSNSを絶つことを決心。

 

ということで、今回は「SNS中毒者がスマホ断食したらどうなるか?」を検証していきます!

期間は約1週間です。

 

結論から言うと、めちゃくちゃ生産性が上がり、頭がキレッキレになりました。

そして、結果的にSNSに全く依存しなくなりました(マジ)

 

スマホ断食を1日行った後のツイート

 

ルール

・スマホは必要最低限しか使えない(電車の乗換案内を見たりするのはOK)

・緊急の連絡は返信OK

・PCの使用はOK(PCからSNSを開くのはNG)

・Twitterのタイムラインを見るのはNGだが、予約投稿ツイートはOK。

お察しの方も多いかもしれませんが、友達が少なく・彼女がいないからこそ、実現できました笑

 

スマホ断食中にとった行動

いらない物の断捨離を行った

とにかくやることがなかったので、久しぶりに部屋の掃除をしました。

すると、いらない物ばかりだったことに気づいたので、思い切って断捨離を決行。

いっぱい捨てたので、いっぱい何かが入ってきてくれると嬉しいです。

 

いっぱい読書をした

普段あまり本を読まないぼくが、1週間で5冊も本を読みました。

どれも面白かったです。

これまで逃げてばかりだった、プログラミングの勉強を始めた

これまでずっと逃げてきた、HTMLとCSSの勉強を行いました。

ドットインストールというサイトで、基礎の基礎から勉強。

これまでWordPressを使う際に理解できなかったことも、少しずつ理解できるようになりました。

 

SNS断食して現れた効果

【SNSを1週間絶って分かったこと】

・他人と比べなくて済む

・有益ツイートが、心から有益に感じる

・disりツイートを見て、心を消耗しなくて済む

・新鮮な気持ちでツイートを読める(久々に会った友達の感覚)

・オンラインもいいけど、オフラインも超大事ってことに気づく

 

ぼくの場合、見るに耐えない意見(disりとか)が目に入るたびに、心を消耗していました(下記記事参照)

【日本人に多い】共感性が高すぎるエンパスの特徴を14個紹介

  こんにちは!エンパスのンゴッチ(@3Ngoch3)です。   エンパスとは、共感性が非常に高い人のことで、人の気持ちを察することに長けています。 一方、人の影響を受けやすいため ...

 

SNSから離れてから、心を消耗する機会が減ってよかったです。

 

2018年11月4日追記:

さらに時間が経ったら、すっかりSNSを見なくなってしまいました。

さすがに時代の流れに遅れたくないので、限られた情報をインプットしていますが、それ以外の個人的な内容は見ないようにしています。

 

おかげさまで心を消耗することがなくなり、心が穏やかです。

みなさんも是非、SNS断食をしてみては、いかがでしょうか?

  • この記事を書いた人

ンゴッチ

23歳。やりたい事が見つからなかったので、やりたくない事を捨ててきた。大学院中退→新卒内定辞退→新卒ベンチャー予定。将来の目標は独立して、好きな人と好きな場所で働くこと。当ブログは月間1万人に読まれている。

-雑記

Copyright© んごブロ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.