雑記

シャイニングマンデーやるなら、週休3日制を導入しようよ

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2017年2月に国を挙げてスタートしたプレミアムフライデー。

月末金曜日は15時に退社して、個人消費を促すといった内容のキャンペーンでした。

 

内容的には面白いと思いましたが、結果的に認知率は88.5%なのに対し、実施したのはわずか11.2%だそう。

批判の声が多いとはいえ、個人的には良い社会実験になったと思います。

 

ですが、次に検討しているのがシャイニングマンデーというキャンペーン。

月曜午前中を休みにして、日曜夜まで遊ぶのが目的だそう。

参考文献:http://news.livedoor.com/article/detail/15087702/

 

そっち!?と思いましたが、どうなんでしょう。

もうそこまでやるくらいなら、真剣に週休3日制を導入すべきだと思いました。

 

今回はシャイニングマンデーのメリット・デメリットと、週休3日制について個人的な意見を紹介していこうと思います。

シャイニングマンデーについて

メリット

シャイニングマンデーのメリットとしては、以下が挙げられます。

憂鬱な月曜朝も寝坊できる。

日曜の夕方に訪れるあの独特の感情を軽減できる。

 

シャイニングマンデーを導入するメリットには感情的なものが多いですね。

確かに一時的な軽減にはなるかもしれませんが、月曜の午前中休んだところで、結局また5日間働かなければいけないので、なんともいえないところです。

 

デメリット

シャイニングマンデーのデメリットとしては、以下が挙げられます。

午前中に休んだところで、結局午後に仕事がのしかかって残業する羽目になる。

月曜日はメールなどの事務作業が溜まっている事が多く、なおさら負担に

 

シャイニングマンデーは正直、デメリットの方が大きいと思います。

金曜日の午後退社なら、まだ午前中に集中的に取り組もうとなっていたと思いますが、午後から出勤することで区切りが無く、業務が間延びしてしまいます。

 

シャイニングマンデーを導入するのであれば、

・毎週月曜は午前中を休みにして、13時~17時を出勤時間にする。残業禁止

くらいやらないとですよね。

逆に4時間集中した方が、無駄な業務をとっぱらって効率的に仕事をできると思います。

 

上記は想像論にすぎないので、実際に導入した際の社会実験の結果がどうなるか楽しみです。

 

週休3日制について

続いて、週休3日制について個人的に考えた事を紹介します。

毎週水・土・日曜日を休みにする

(水曜日は早上がり退社を実施している会社が多いので、もういっそ日本全体の会社を休みにしてしまう)

 

まず、5連勤というのは冷静に考えて、週の後半の生産性が下がると思います。

ですので週の真ん中に休みを導入することで、毎週2連勤×2回集中的に業務に取り組めるので、生産性が向上します。

また、5日→4日に勤務日が減る事で、今までよりも効率的に業務をこなすことが求められ、無駄な業務を減らすことができます

 

週3日も休みがあると個人のパフォーマンスも向上しますし、なおかつ消費も確実に促すことができると思います。

日本人は真面目な人が多く、仕事が生きがいになっている人が多いですが、週休3日制を導入したことをきっかけに、もう少しゆったりと生きてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

以上、シャイニングマンデーについてと、週休3日制について紹介してきましたが、いかがでしたか?

もう国の政策云々の前に、会社ごとに色々導入した方が良いと感じました。

国から会社へのトップダウン式をやめて、国は国、それ以外はそれ以外と分離した方がいい気がします。

まあ、その点については素人なのであまり突っ込む気はないです。

国・会社頼みで生活するよりも、個人の力で生き抜くのが大事かなと思いました。

  • この記事を書いた人

ンゴッチ

24歳webマーケター。大学院中退→19年1月から新卒ベンチャー。彼女と同棲中。当ブログは月間1万人に読まれている。

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