雑記

同じ職場で長年働くリスクについて考えてみた

投稿日:2018年6月14日 更新日:

こんにちは!ンゴッチです。

みなさんは同じ職場で長年働いていますか?

 

ぼくはまだ社会に出て働いた経験はないですが、以前3年間勤めていたアルバイト先で社員並み働いていたので、なんとなくですが同じ職場で長年働く感覚を理解しているつもりです。

そして、同じ職場で長年働くリスクもその時感じました。

 

そこでこの記事では、元プロアルバイト目線から同じ職場で長年働くリスクについて紹介していきます。

同じ職場で長年働いて、マンネリ気分になっている人に読んで欲しいです。

 

物事の判断基準が偏る

同じ職場で長年働いていると、その環境に染まってしまい、視野が狭くなりがちです。

視野が狭くなった結果、その職場独自の見方でしか物事を判断できない人になってしまいます。

いわば井の中の蛙状態です。

 

特に「この職場は自分がいないと回らない!」と考えだしたらかなりやばいです。

ぼくも長年働いていた職場で、そんなことを考えていた時期がありました。

 

ぼくが働いていた職場は社員がほとんどいなかったので、基本的にアルバイトだけで運営を行っていました。

そして常に人手不足で新しい人はどんどん辞めていき、長年働いていたメンバーだけが残るはめに。

ですので本気で「この職場は自分がいないと回らない!」と思っていましたw

 

ですが、働けば働くほど負のループに陥っていき、視野がどんどん狭くなっていくことも感じていました。

もちろん働いている時はとても楽しかったですが、このままでいいのかという気持ちが強かったです。

 

結局、長年働いていたメンバーたちと一斉に辞めました。

表向きの辞める理由は各々ありましたが、本心では「この負のループから抜け出したい」というのが共通してありました。

結果的にその職場を辞める事ができて本当によかったです。

 

その後、その職場がどうなったかは知りません(笑)

 

マンネリ化して成長が止まる

同じ職場で同じ仕事を繰り返しているうちに、仕事のパターンがわかってくると思います。

そしてその仕事を何年もやってある程度の所まで行くと、今更新しい仕事に挑戦する気が起きなくなります

 

その結果、ずっと同じ職場で同じ仕事をしていた方が楽という考えになることが多いです。

上記のような安定志向の人は沢山いると思います。

逆に考えると、同じ仕事に振り回されている成長しない人という見方もできます。

 

マンネリ化した仕事をするのは楽しいですか?

もっと他の世界を見てみませんか?

 

その職場でしか通用しない

長年同じ職場で働いていると、立ち場が上になっていくことが多いと思います。

ですが、いざ別の職場に移動してみると、また1から立場を築いていかなければならず、プライドが高い人にとっては大変な作業だと思います。

 

結局どれだけ威張っていても、その職場でしか通用しない事が多いです。

そして前の職場で通用したことを、別の職場で最初からやろうとすると白い目で見られますよね。

狭い世界で威張るだけじゃなくて、外にでても威張れるようになりましょう。

 

まとめ

同じ職場で長年働くリスクについて説明してきましたが、いかがでしょうか?

マンネリは成長を止めます。

人としての成長を望むのであれば、まずは今の職場を辞めてみましょう。

 

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ngoch

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