雑記

飲食店が全面禁煙にするべき理由

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ここ最近、全面禁煙にする飲食店が増えてきました。

2018年6月からは串カツ田中が、2018年7月21日からはサイゼリアが全面禁煙化を始めます。

ぼくは非喫煙者なので飲食店の全面禁煙化に大賛成です。

 

近い将来、飲食店の全面禁煙化の法律が制定されそうですが、既存の小規模な飲食店は喫煙可だったりと、ガバガバな法律になりそうですね。

では、なぜ飲食店の全面禁煙化が進んでいるのか?理由を紹介していこうと思います。

受動喫煙のリスク低下

飲食店の全面禁煙化が進んでいる1つ目の理由として、受動喫煙のリスクを低下させることがあげられます。

店員・非喫煙者のお客様が、受動喫煙により健康被害を被らないようにするのが狙いです。

 

ぼくが以前アルバイトをしていた飲食店は全面喫煙可能だったので、正直煙草の煙がきつかったです・・・。

中には煙草の煙を吹きかけてくる人もいたので良い迷惑でした。

アルバイト後は全身煙草の煙臭かったです。

 

飲食店の全面禁煙化をすることで、店員や非喫煙者のお客様が健康を害さず食事をすることができます。

子供が受動喫煙をしなくて済む

飲食店の全面喫煙化が進んでいる2つ目の理由として、子供が受動喫煙をしなくて済むことがあげられます。

受動喫煙は、成長ざかりの子供の健康を阻むため非常に危険です。

 

飲食店選びに「禁煙かどうか?」と気にする親も多いと思います。

飲食店の全面禁煙化は、親にも子供にもありがたい取り組みです。

そもそもなぜ煙草を吸うのか?

若い人たちが煙草を吸う理由としては、

  • 親・上の世代の影響
  • アーティストなどに憧れてかっこいいと思っている

などが考えられますが、上の世代はなぜ煙草を吸い始めたのでしょうか。

きっと、人類史上一番最初に煙草を吸い始めた人は、こんなに有害なものとはおもっていなかったのかもしれません。

この点について、ぼくも煙草の歴史を勉強しようと思います。

これからの時代は煙草にとってかわって、大麻になる予感

日本では2018年現在使用と所持が禁止されていますが、煙草にとってかわって、大麻がこれからの時代の趣向品の主流になっていくと思います。

 

大麻=危険というイメージが強いですが、実際には煙草の方が有害という研究結果が出ています(ググれば出てきます)

むしろ大麻は煙草よりも有害物質が少なく、煙草の方が依存性が高いです。

そして大麻は、医療用としても非常に効用が高いです(癌にも効く!)。

 

カナダでは、2018年10月17日から大麻が全面合法化されるようです。

元々、日本も戦前は大麻を繊維用として普通に育てられていましたが、GHQによって規制されました。

当面は、日本の大麻解禁はないと思いますが、煙草産業に代わって大麻ビジネスが主流になる時代がくるかもしれませんね。

 

主旨とはだいぶずれてしまいましたが、煙草は有害ということが再認識頂けたかと思います。(?)

まとめ

飲食店が全面禁煙化すべき理由をまとめてきましたが、いかがでしたか?

お酒を飲むとついつい煙草を吸いたくなる人は多いと思いますので、全面禁煙化したらどうするんですかね・・・

自分が禁煙化するのが1番手っ取り早いのかと思います(きっと簡単な事ではないと思いますが)

 

また非喫煙者向けの、全面禁煙の店を検索できるHPもあるみたいなので、是非こちらもご覧下さい

https://quemlin.com/

  • この記事を書いた人

ンゴッチ

23歳。やりたい事が見つからなかったので、やりたくない事を捨ててきた。大学院中退→新卒内定辞退→新卒ベンチャー予定。将来の目標は独立して、好きな人と好きな場所で働くこと。当ブログは月間1万人に読まれている。

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