大学院中退

【日本の就活の違和感】大学院中退で新卒就活した率直な感想

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こんにちは。ンゴッチです。

これまで大学院中退の新卒就活の方法について、他の記事で紹介してきました。

【完全版】大学院中退者の新卒就活バイブル

 

ですが、就活を通してずっと感じていたことがあります。

この場を借りて言わせてください・・・

 

日本の就活はオカシイ!!!!!!

 

・・・・・。

ということでこの記事では、ぼくが新卒就活を通して感じた違和感について紹介していこうと思います。

そもそも新卒一括採用はおかしい

ぼくが新卒一括採用がおかしいと思う理由は、限られた期間で人生の大きな決断をしなければいけないからです。

それだと、その期間に決まらなかったらドロップアウトみたいな考えになってしまいますよね。

そのせいで追い詰められて、就活が原因で自分で命を絶ってしまった方が1000人もいるみたいです。

 

就職したいというタイミングは個々人によって異なりますし、今後は一括ではなく働きたい時に働き始めるという採用方法の方が良いと思います。

就職のタイミングを選べる仕組みを作る事で、追い込まれてストレスを抱えることもなくなります。

ESとかいう意味のないシート

みなさんはESを書く意味を考えた事がありますか?

よくよく考えてみてください。

志望動機とか学生時代に頑張った事を聞いて何になるんでしょう。

 

また現状では、志望動機のコピペは横行していますし、学生時代に頑張ったことにはなぜかリーダーが多発。

何かの記事で読んだんですが、7割のESは読まずに捨てられているみたいですよ。

 

さらに「カンボジアで学校立てた」「日本一周した」とかいう奇抜なエピソードは、それが企業のどこに役に立つのかわからないので、全くインパクトが無いとのこと。

う~ん・・・これが日本の謎の伝統ってやつですかね。

 

余談ですが、ESや履歴書が手書きの企業ってありますよね。

大変失礼な言い方をしますが、それは前時代的な企業です。

みんな同じ格好

就活では個性を出せ!」といいつつ、全員黒髪でリクルートスーツを着て就活するって不思議ですよね。ロボットかよ。

しかも、説明会などでリクルートスーツを着た学生たちが一か所に集まっていると、何かの宗教の集まりみたいな感じ。

そして過剰にうなずいたり、テンプレの質問が飛び交う茶番な説明会

 

人事も人事でそういう学生たちをどんな目で見ているんですかね。

人事らも、現代の価値観とは全く違う、立場の偉い人達のいいなりになっているんでしょうね。

やはり変わるべきは会社のトップの人たちなのかもしれません。

面接だけでその人の価値がわかるのか?

面接って無意味だと就活を通して感じました。

なぜなら、それだけではその人の価値なんてわからないからです。

実際にその人が会社に必要かどうかなんて、一緒に働かなきゃわからないですよね

 

ですので、全ての企業の選考過程に最低3か月のインターンを導入すべきだと思います。

3か月働けば、ある程度会社側もその人の価値がわかりますし、学生側も仕事内容がわかるので、ミスマッチが防げます。

 

新卒採用のために大量の予算をつぎ込んでいるのに、ミスマッチで水の泡にしている企業が多いので、是非3か月のインターンの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

ぼくが新卒就活を通して感じた違和感を紹介してきましたが、いかがでしたか?

ほとんど否定ばかりしてしまいましたが、ぼくもまだまだ勉強不足で否定したことに対する案が出せていないので、就活の歴史だったり色々学んでいきたいと思います。

 

最後にこんな日本の就活に苦しんでいる人達に、アドバイスを送って終わりたいと思います。

  • 就職先が見つからないなら、ニートになってゆっくり考えよう。
  • 嫌なら逃げよう。逃げた先に希望がある。

 

おわり

辞める事の重要性についての記事はこちら

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