雑記

居酒屋バイトをしていた時、お店の為にかなり力を注いでいた

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こんにちは!ンゴッチです。

 

ぼくは去年まで3年間、居酒屋でアルバイトをしていました。

おそらく居酒屋バイトといって想像するのは、お客様の接客をしたり料理を作ったり、そういったのが思い浮かぶと思います。

ですが、ぼくはそれは当たり前の作業と考えていて、お店の向上の為にそれ以上の事を取り組んでいました

(正確には自分+もう1人のやる気のある仲間です。)

 

ぼくは一度やる気が出ると、とことん突き詰めるタイプなので、普通の事じゃつまらないと思ってしまうタイプです。

ですので、アルバイトの範疇を超え、まるで居酒屋社員かのようにお店の為に力を注いでいたと思います。

今思うと、たかがアルバイトなのにあの頃はどうかしていたと思いますが、やった経験というのは自分の中で大きな財産になっています。

 

今回はぼくが居酒屋バイトをやっていた際に、お店の為に本気で取り組んでいたことについて紹介していこうと思います!

アルバイト全員をリーダーにした

?と思うかもしれませんがタイトル通りです。

正確には、アルバイトそれぞれに役割を与え、それぞれが専門分野のリーダーになるように割り振っていきました。

 

専門分野とは以下の通りです。

・清掃リーダー

・フィルター清掃リーダー

・トイレ清掃リーダー

・害虫駆除リーダー

・声出しリーダー

…他にもいっぱいありましたが、今回は省略します。

 

主に店舗の衛生面向上に取り組みました。

飲食店全般に言える事ですが、厨房内が臭かったり汚かったりしますもんね…。

ぼく+もう1人のやる気のある人はそこに目をつけ、率先して衛生面向上に取り組みました。

 

アルバイト全員にリーダーを割り振った意図は以下の通りです。

・アルバイト1人1人に主体性を持ってもらう。

・全員で同じ方向に向かうという意識を持つ。

 

もちろん上記の方針に反発して辞めていったアルバイトも沢山いました。

確かに、ただでさえ営業面で手一杯なのに、それ以外の業務を任されるなんてたまったもんじゃないですよね。

それでもぼく達はそれを続けた結果、理解してくれる人たちだけが残り、皆で店舗の衛生面向上に向けて力を入れるようになりました。

 

結果的に全体的に衛生面が向上し、それを持続することができたので良かったと思います。

目に見える結果(表彰されたり)は出ませんでしたが、全員で同じ方向性に向かって努力していくという体験ができたのはよかったです。

(就活でもこのエピソードはめちゃくちゃ使えましたw)

 

まとめ

以上、居酒屋バイトをやっていた際に、お店の為に本気で取り組んでいたことについて紹介してきましたが、いかがでしたか?

どの飲食店でもすぐにできることができる内容だと思うので、もしよかったらみなさんも是非真似してみてくださいw

きっと風通しの良い()のバイト先なら、積極的に取り組んでくれると思います。

 

話が変わりますが、この経験もそうですし今やっているインターンシップにも言える事ですが、ぼくは時給で雇われたり会社で雇われているのに向いてないなぁと改めて思いました。

自分の力で1つの事をとことん追求して成果を出したいと思う反面、”会社に雇われている”という感覚や”会社の為に全力を注ぐ”といったことが向いてないのだと思います。

この記事にも書いていますが、基本自分の為に生きているので、自分が力を発揮した分のリターンがしっかり返ってこないと、なんだか損した気持ちになります。

 

なので今後は、自分の力をしっかり発揮でき、かつそれに見合ったリターンが返ってくる仕事をしていこうと思います。

本題とは少し逸れましたが、ずっと感じていた違和感を文章化できて良かったです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

  • この記事を書いた人

ンゴッチ

23歳。やりたい事が見つからなかったので、やりたくない事を捨ててきた。大学院中退→新卒内定辞退→新卒ベンチャー予定。将来の目標は独立して、好きな人と好きな場所で働くこと。当ブログは月間1万人に読まれている。

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