雑記

【"元"良い子】勉強が出来ればお金持ちになれる思っていた少年時代

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こんにちは!ンゴッチです。

突然ですが、ぼくは元々良い子でした。

上記の書き方だと語弊が生まれそうでなので詳しく説明すると、

上記の良い子の意味は「人間的に良い子」ではなく「教育する側から見た良い子」でした。

 

そうです。ぼくは教育する立場の人から見たら、とても良い子だったと思います。

(自分で言うのもなんですが、先生方のお墨付きを頂いていました)

小中学校時代はそこそこ成績優秀で、クラスの学級委員や学校の副代表をやったこともありますし、先生の言う事には何でも従う真面目な子でした。

 

そういった良い子だった背景は大きく分けて2つあります。

今回はその背景と、その結果現在気づいたことについて紹介していきます。

良い子だった理由

勉強が出来ればお金持ちになると教えられていた

ぼくが良い子だった主な要因は、両親に「勉強が出来ればお金持ちになれるよ」と教えられていたのが大きかったと思います。

当時無知だった自分は、両親の教えを全て鵜呑みにしていました。

ですので、小学校・中学校時代は両親の言うとおりに本気で勉強を頑張りましたし、両親の言う事には何でも従っていました。

 

学校側からしても勉強や授業に真面目に取り組んでくれ、かつ成績もまんべんなくそこそこ優秀だったので、教育する側としては最高の良い子だったと思います。

その原動力となっていたのは全て「お金持ちになる」という教えが背景でした。

ですので、勉強ができれば将来自然にお金持ちになると本気で思っていました。

 

怒られたくなった

ぼくは小学校低学年の時、失敗が多い子でした。

体操服を忘れたり、物を無くしたり。

そのたびに両親や先生に怒られていた記憶があります。

 

その結果、怒られるのが怖くなって、怒られない為に良い子を演じていたのかもしれません。

怒られない為にも勉強を頑張ったり、物を忘れないようにしたり意識していていました。

 

そういった意味では、今でも怒られることに怯える事が多々あります。

(怒られる事は大人になってからほとんどありませんが)

上記の原体験が今でも頭の片隅に残っているようです…。

 

現在の考え:お金が全てではない

結局大学も卒業して就職活動も終えて気づいたのが、当時あれだけ勉強を頑張ってもお金持ちになれるわけではないということです。

それどころかお金が全てではない事に気づきました。

 

現在の団塊世代の方々は、お金の為に仕事に全てを捧げている人が多いイメージです。

それは生まれた当時の環境もありますし、そういった価値観になるのは仕方のないことです。

 

ですが時代は変わり、価値観も現在大きく変わりました。

目的のためのお金ではなく、手段のためのお金という価値観です。

生まれた時から何でも揃っているぼくたちの世代は、ただお金を稼いでも満たされず、何か好きな事や没頭できることを仕事にし、それに付随してお金を手に入れるという考え方を持っています。

 

上記の事に気づけて本当によかったと思っています。

今後も自分の好きな事を追求していきます。

 

まとめ

以上、ぼくが良い子だった理由と現在の自分の考え方を紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

今は自分で考え、自分で行動することが増えたので、嫌な事は嫌とハッキリ言えるようになりましたし、以前より良い子ではなくなった気がします。

現在は教育される機会というのはほとんどないですが、良い子だった自分を振り返ってみて、ようやく自分のその当時の心理だったりというのを冷静に客観的に見る事ができるようになりました。

 

そういった原体験をたまに見つめなおすのも面白いので、みなさんも是非小さい頃の行動を振り返ってみて、当時はどうしてそのように振舞っていたのかを考えてみてはいかがでしょうか?

とても楽しいですよ。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

  • この記事を書いた人

ンゴッチ

24歳webマーケター。大学院中退→19年1月から新卒ベンチャー。彼女と同棲中。当ブログは月間1万人に読まれている。

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